洗練されたガールズライフを送るには?

最近、ちょっぴりですがお金が貯まってきたので「買おうかなぁ」と思っているものがあります。それは、ソファ。二つセットのもので、片方が小さなベッドのように使えるタイプが良いです。テーブルも一緒に揃えられたらステキですね♪どうせならラグも……おっと、夢が広がり過ぎました。
実は今まで、ソファのある家に住んだがありません。実家はすべての部屋が畳か絨毯でしたし、現在一人暮らしをしている家も、同じく畳か絨毯です。座椅子と小さなテーブルを置いて生活しています。
そのためでしょうか、私にとって「本を読む姿勢」とは床にごろーんと寝転がる格好を指します。畳や絨毯に寝転がって、うつ伏せになったり仰向けになったり。その時の気分に合わせた格好で読書しています。「お行儀が悪い!」と怒られてしまいそうですが、冬はコタツに身体を半分突っ込んで寝転がると最高にポカポカですし、夏は畳のヒンヤリとした冷たさがたまりませんので、なかなか辞められません。
ソファを購入したら、もうこういうことはできないので、それは不安ですが、でも、その代わりオシャレでスッキリとした読書が楽しめそうですよね!やはり自分ももうレディです。この機会に目指せ☆洗練されたガールズライフ!です!

 

やみつき!あま~いジャム♪

一人暮らしを始めてから今まで。1度も冷蔵庫に切らしたことのないものがあります。お醤油?お味噌?それとも牛乳?……いいえ、どれも残念ながら数日ない機会がありました。私が切らしたことのないもの!それは「ジャム」です。
何を隠そう、私はジャムが大好き。きっかけは、小さな頃に貪り読んだ児童文学です。少し昔のアメリカやイギリスが舞台のお話だと、主人公のお母さんがジャムを作るシーンは定番中の定番。その刷り込みで、私はジャム大好き人間になったのです。加えて、実家の母が春になると大量のジャム作りをする人だったのも影響しました。イチゴが終わりの時期に叩き売りされますよね?母はそれをたくさん購入し、たっぷりイチゴジャムをこしらえていました。空き瓶を煮沸消毒し、そこにジャムを詰めていく作業をお手伝いしたことを覚えています。
一人暮らしを始めてから、色々なジャムを買うことにハマっています。定番のイチゴ、ブルーベリー、マーマレード以外にもラズベリーやアンズなど、ちょっぴり珍しいものも常備しています。カリカリのトーストに塗って朝ごはんにしたり、ヨーグルトに入れてお手軽デザートを作ったり。児童文学を思い出し、バターを塗ったスコーンにつけて食べてみたり。甘ーいジャムがある限り、私は結構幸せな日常生活を送れちゃいそうです♪

 

説明書を読む派VS読まない派

先日、職場で社員研修会がありました。講師の先生をお呼びして行うもので、テーマは「コミュニケーション」。人間には色々な性格のパターンがあって、それぞれのパターンに合わせた応対をすれば効果的である、というような内容でした。まず始めに長めの検査のようなものをやり、その結果で自分がどのパターンなのかわかります。私もワクワクしながらやってみたのですが、自分の当てはまるパターンの説明を聞くと、「このタイプは説明書を読みません!」と言われてびっくり!でも、びっくりしつつ爆笑してしまいました。
そうなんです。私は説明書をほとんど読まない派なんです!小説やエッセイ、評論などの本ならばどんなに分厚くても飽きることなく黙々と読むのですが、なぜか説明書だけは全くと言って良いほど開きません。新しい家電がきても、なんとなくフィーリングで操作し始め、そのうちなんとなく使っている、といった状態です。私の友人は「説明書を読む派」と「読まない派」が半々くらいなので、一緒に何かをしようとすると、毎回ちょっとしたバトルになります。この間は、組み立て家具を作っていたのですが、読まない派がどんどんフィーリングで組み立てていくので、読む派が「ハラハラしてかなわん!」と怒っていました。
さて、私の職場の人たちはどうでしょう?研修を上手く活かせるといいな、と思っています♪

 

京都舞台の小説に出てくる「いもぼう」

京都が舞台のミステリー小説なんかを読んでいると、「いもぼう」がよく出てくるのです。どうやらお料理のようですが、私は出身が違うため、いもぼうのことをよく知りません。調べてみると京都の有名なお料理で、えび芋と乾燥棒たらを使った煮物のようでした。いもぼうの専門店があるぐらい、京都では有名でとてもおいしいお料理のようなのです。こちらでは食べられませんから、前からずっと気になっていて自分で作ってみることにしました。
いもぼうのレシピはこちらの書店で売っているお料理の本では、なかなか見かけることができませんでした。それもそのはずです、えび芋という芋を使うのですが、それもこちらではなかなか手に入りません。代わりに里芋を使って作る方法がありましたので、こちらで作ってみました。。
いもぼうって、本当に手間のかかるお料理なんですね。作ってみてわかりましたが、棒たらを水で戻すのに1週間ぐらいかかるんです。しかも冷蔵庫保管で、水替えは毎日こまめにやらないと魚の臭いが取れません。この水替えをどれだけやるかで、おいしいいもぼうができるかどうかが決まります。
下準備にずいぶんかかりますが、煮込めば数時間でいもぼうができあがって、はじめて食べたいもぼうに感激でした。本当に美味しくて、京都に行って本物を食べてみたくなりました。

 

オカルト小説好きのブロガーさんを参考

いろいろなオカルト小説を読みまくっている私は、友人からオススメされるオカルト小説、全部読んでしまっているんですよ。やっぱりよそから情報を仕入れないと、と思って、本好きの方のブログを参考にすることにしました。それもオカルト小説専門で感想やコメント、おすすめの小説を紹介してくれているのです。
この方のブログは、あまり話題になっていない面白い小説でも見つけだしてきて、ブログにアップしてくれるのです。ブロガーさんは私と同じ女性で、しかも年代が同じぐらいなので、趣味が合うのかもしれません。
この前はブログを参考に彼女のオススメのオカルト小説を読んでみたのですが、とても良かったです。あまりヒットはしなかった小説のようですが、私も知らなかったので、よほど読んでいるのでしょうね。そしてこの前、思い切ってメールを送ってみました。目的は、もっとオススメのオカルト小説があれば聞きたいな、なんて思っていたのです。すぐお返事が来て、とっておきのオカルト小説をいくつか紹介してくれました。とても親切なブロガーさんです。少し古めの小説なので、古本屋も回って探してみたいと思います。こんなところからオカルト小説の輪が広がるのも、楽しいものですね。

 

完全自給自足生活に憧れる

完全に自給自足をしながら生活している方の著書を読みました。仕事を隠居したあと、犬と一緒に田舎の広い家に住み、広い畑で野菜や果物を育てながら生活しているのを楽しんでいる内容でした。そこには実際に自給自足をする不便さと楽しさの両方が書かれていて、やっぱり大変なことのほうが多いようです。例えば急に体調が悪くなっても、誰も病院につれていってくれないので、自分でなんとかするしかないそうです。でも自然いっぱいの土地では、思い切り犬と遊んで騒いでも誰も文句を言う人はいないし、とれたての新鮮な野菜や果物が食べ放題なのも、うらやましいです。
私も自給自足生活に密かに憧れていまして、結婚して家族ができたらその家族と一緒に田舎暮らしをするのが夢なのです。雪の多い地方で上手に暮らす工夫がされた家の作り方のアドバイスもありました。冬は暖を取るために、やはり木こりのような生活になるそうですが、それでも光熱費はほとんどかからず、あまりお金を使わない生活ができるのだそうですよ。やっぱり、自給自足生活って憧れてしまいます。毎日自分で作った野菜を食べられたら美味しさも倍増するはずです。今から田舎暮らし、自給自足の生活の本を読んで、その日がくるときまで、少しずつ勉強したいと思います。

 

酵素ダイエットの本で痩せました

友人が突然痩せてきたのでどうしたものかと訪ねてみたら、「酵素ダイエット」をしていると言うのです。興味があったので少し聞いてみると、酵素の食べ物を取り入れると、みるみるうちに痩せるそうなのです。お正月太りがなかなか戻らなくて興味があったので、書店で酵素ダイエットの本を私も買ってみました。
まずは酵素のお勉強です。酵素とは野菜や果物に含まれるもので、人間の体にはなくてはならないものなのです。酵素を使って食べ物を消化するので、体から酵素が無くなったら生命を維持できなくなるそうです。これは積極的に取り入れたいですね。酵素は生の食べ物にしか含まれていないので、生野菜、生果物、刺身などからとると効率よくとれます。
一番簡単なのは、野菜と果物をジューサーにかけて、ジュースにして飲んでしまう方法です。毎日これを2、3杯飲んでいると、自然に痩せてくると本には書いてあったのですが、実際に痩せてきました。まず、朝のバナナ、リンゴ、みかんのジュースで昼過ぎまでお腹がいっこうに空かないのです。これは酵素たっぷりでミネラルも入っていて、栄養がちゃんとあり、栄養があれば体は空腹感を感じないのだそうです。本当にその通りでした。
夕飯前にも手作りジュースを飲めば、夕飯はあまり入りません。決して辛くないダイエット方法で続けられそうです。ペットボトルの野菜ジュースに酵素は入っていませんので注意が必要です。

 

真のプリンセス

世の女性というのは、プリンセスという存在に憧れているものです。ティアラ、ドレス、お城、そして白馬に乗った王子様。幼い頃は、いわゆる絵本の世界をそのまま自分に置き換えて、玩具やコスチュームを着て成りきりを楽しみます。大人になると玩具というわけにはいきませんから本物に切り替わり、家具やアクセサリーで自分を飾って、幼い頃の延長線を辿ります。
でも、「白馬に乗った王子様」への憧れはどうでしょう?私はてっきり大人になれば消えていくものだと思っていましたが、そんなことはありませんでした。それどころか、むしろ世間の荒波にもまれて、厳しい現実に直面しているからこそ、一層憧れが増しているといってもいいでしょう。きっと私だけではないと思いますよ。その証拠に、いくつになってもファンの俳優やアイドルが存在しますよね。独身者はもちろん、既婚で子持ちであっても心のどこかで白馬の王子様の存在を持ち続けているのです。アイドルは言わば、白馬の王子様。好きな人を目の前にすると、誰だって少女のように可愛くなってしまうのです。
但し、白馬の王子様=愛しい人とは限りません。外見が全然好みではなくても、変な癖を持っていても、愛情を感じる人が出てくるのです。妥協ではなく、自分が幸せになるにはこの人でないとダメという人が…。そこをわかってこそ、真のプリンセスになれたと言えるのではないでしょうか。

 

直筆の威力

メールでのコミュニケーションが増えている昨今、直筆の手紙は「心がこもったもの」と見なされる時代になりました。もらった方としては、わざわざ面倒なことをやってくれたという姿勢が嬉しいのでしょう。それに直筆というのは、その人の人となりや感情がうかがえるものです。ですから、一般的には綺麗な文字を書いた方が好印象を与えられます。よくある話ですが、結婚式などの受付で芳名帳に名前を書く機会がありますが、いくらドレスアップをしていても減滅されてしまうことがありますね。癖があっても丁寧に書かれていれば好印象を与えることはできます。ある企業では、履歴書や志望動機を直筆で書かせる所があるそうです。それが最終選考の決定打になるかどうかは定かではありませんが、それでもかなり参考にされているとの事。
それだけ文字は、誤魔化しが効かないものなのです。文字でなくても白い画用紙にただ丸を描くだけでも性格判断ができるようです。人によっては画用紙いっぱいに描く人、中心に小さく描く人、楕円形のようなものを描く人など様々。こんなテストをされると、小さい丸を描くと気が小さいと思われそうだから大きく描こうとしても、不思議なことに大して大きい丸は描けないそうです。「字は体を表す」のは結構信憑性があるのかもしれませんね。

 

ニューハーフバーでの出来事

一度だけ、職場の上司をはじめ、同僚の何人かとニューハーフバーに行ったことがあります。映画やテレビで観たことはありましたが、女子だけで行ける所ではなく、ノリでついて行ったのです。行ってみてびっくり。あまりの綺麗さに嫉妬を覚えるくらいの美しさで、女子である私は完敗。しかもトークは冴えているし、ショーも面白いし、勝手に思い込んでいた暗くて怪しいというイメージは払拭されました。私の隣にいたニューハーフの方は、ドラマ好きという共通点があり、当時、日本でも放送されていたドラマの話で盛り上がりました。そして、話はいつしか恋愛話に…。彼女は私よりも恋愛遍歴が多く、それこそドラマになりそうなことがポンポン出てきました。目下の悩みは、今、二股をかけていて、悪いとは思いつつ二人とも好きだから離れられないという生々しいものでした。はっきり言って、私としてはどっちでもいい。一人分けてくれという訳にもいかず、普通のガールズトークのように応対をしていました。恋愛となると、自分に引き出しがないので、聞き役にまわるしかありません。しかし、段々酔いもさめてきて、何でお金を払ってまでニューハーフの相談を聞いているのかという疑問がわいてきました。でも、彼女はずっと話し続け、挙句の果てに「もうどうしたらいいのかわからないの。どうしたらいいと思う?兄さん!」「ん?」「兄さんはお前だろ!」という言葉を最後に店を出ました。