雑貨&本屋さん

最近、雑貨と本を一緒に売っているお店をよく見かけます。もともとは雑貨屋さんだったところに、関連の本をちょこんと置いているお店から、もともと本屋さんのところに、雑貨をプラスしていったお店。いろいろあります。でもどれも、工夫がいっぱいで何時間でもいたくなる、というところは一緒。本は本屋さんでとか、本屋さんでは本だけを売っているという固定観念を覆してくれるすごいお店がたくさんあるのです。
先日行ったのは、ファッションビルの中にあるお店。「BOOK」という看板を見て、中に入ってみたものの、本以外にバックや文房具、調理器具まで勢ぞろいしていました。並べ方もとても工夫してあって、手紙の書き方の本の隣にレターセットやハンコ、園芸本の隣にシャベルやミニサボテン、猫本の隣には猫のぬいぐるみ。面白かったのが、女性向けの恋愛エッセイ本の側には、入浴剤やリップクリームなど、いかにも女子力がアップしそうなピンク系のグッツが置いてあったこと。そこから恋愛アップのオーラが出ているようでした。本を読んで、実践したくなったときにすぐ近くにグッツがあるというのは、とても親切だし、思わず「うまいなぁ」とうなってしまうような工夫なのでした。

 

臭いものから大事な物を守りましょう

喫煙者の私でも、タバコの臭いは人並みに嫌いだったりします。私ってカラオケや居酒屋に行くと普段よりも倍タバコを吸ってしまうんですが、この間友達とカラオケに行った時、帰り仕度をするとスカーフからすごいタバコの臭いが漂っていて気持ち悪くなっちゃいました。カラオケに入っている時はスカーフは外していたんですが、それでも閉鎖された空間で2人で結構な量のタバコを吸っていたので、臭いがついてしまったんだと思います。ということは着ていた服や髪、バッグにも同じくらいの臭いがついていたと思うんですが、他は意外と気にならなかったんですよね。その代わりスカーフ以外では、テーブルの上に置いておいた小説のブックカバーにもスカーフと同じくらいの臭いがついていました(T_T)スカーフは洗えば良いですけど、ブックカバーは洗える素材の物では無いのでショックです。とりあえず帰ってから消臭剤をかけまくりましたけど、時間が経っても臭いが消えていてくれるか不安です・・・。たまたま付き易い素材だったのか、全てに同じ濃さで臭いがついているわけでは無いところが謎なんですよね。気付かないだけでしょうか?なんにせよ、臭いがついて欲しくないものはきちんとしまっておこうと心に誓いました(^^;)

 

自宅でお誕生日会

子供の頃ってお誕生日会を開くのが流行っていませんでしたか?友達を自宅へ招いて、母が作ったご馳走を食べながら、みんなが持ち寄ってくれたプレゼントを開けて楽しんだり、家でトランプをして遊んだり(*^^*)自分が誕生日会を開いた時は、その当時ハマっているシリーズ物の児童書があって、それを周りの友達はみんな知っていたので、プレゼントはその本にしてくれた人が多かったです。ですが同じ巻が被ったりしてちょっと困惑した思い出もあります(^^;)昔団地に住んでいた時があったんですが、団地だと更に友達と家が近いので、その時に開いたっきりでしたね。友達のよく誕生日会にもよく呼ばれたりしていました。そんな思い出話を母としていたら、昔ある友達のお誕生日会に行った時に、お腹を空かせて帰って来たんだそうです。ご飯は出ていた筈なのにどうしてお腹を空かせているのか聞いたら、その時出された物がカレーだったらしいんですが、自分の家のカレーと違って、辛くて食べられなかったとのこと(^^;)うちのカレーはリンゴの摩り下ろしまで入っている超甘口だったので、普通のカレーが食べられなかったんですよね。学校の給食ですら食べられない程だったんです。全然覚えていなかったんですが、子供とはいえ、出された物を残すなんて失礼なことしちゃったなと、今更心の中で謝罪しておきました(笑)

 

クリップをしおりに

この間妹の部屋にお邪魔した時にベッドの上に置いてあった小説を何気なく手に取ったら、なんとしおりにクリップが使われていました(^^;)文房具で数枚程度の紙を挟むのによく使う針金で出来た長円形のゼムクリップです。それをしおりに使用するなんて私にとっては目からウロコな感じでした。確かにこれなら本から落ちてしまう事も無くしっかり留まりますよね。万が一失くしても沢山あるから痛くも無いですし!でも色んなしおりが出ている今、折角なら可愛いのを使いたいと思ってしまう私にとっては、ゼムクリップを使うのはかなり衝撃的なことでした(笑)でもなんだか味気なくて淋しいので妹が好きそうなしおりを買ってあげようかなとも考えたんですが、クリップが一番しっくりきているのかもしれないので余計なお世話かなぁとも思ったり。きっと妹のことだから、私と同じように可愛いのが欲しいって思っていたらとっくに自分で買ってると思うんですよね(^^;)私と同じく読書は好きみたいで色んな本を持っているけど、本のアクセサリーに全く興味が無いのか、持っているのを見たことが無いんですよね。一緒に育ってきたから好みもよく似ているんですが、そういうところは全く正反対だから姉妹って不思議ですよね。

 

ムーミンママのお料理♪

児童文庫のムーミンを読んでいたら、そのお話の中に出てくるムーミンママが作った木いちごのジュースがすっごく美味しそうで飲みたくなっちゃいました(*^^*)でも木いちごのジュースなんて早々売っているわけでは無いので、そこから想像する味と色に近いジュースをスーパーで買ってきました。気分だけでもムーミンママの手作りジュース♪その小説には他にも木いちごのジャムや、さくらんぼのパイ、パンケーキなど、特別珍しい料理が出てくるわけでは無いんですが、小説を読んでいるとすっごく美味しそうに感じて食べたくなっちゃうんです。素朴な料理が殆どなのに、ただ「パン」と書かれているだけでも美味しそうに感じるので不思議ですよね。ムーミンを読む時はパンケーキはいつでも食べれるように用意しておくくらい(笑)そういえば昔、小説の中で木いちごのジャムを食べるシーンがあって、真似していちごジャムをそのままスプーンですくって食べてました。作品の中ではみんなモリモリ食べていましたが、現実では流石にいちごジャムだけをモリモリ食べる事は出来なかったので、二口くらいで断念しましたが(^^;)ムーミンママのお料理レシピ本もあるみたいなので、是非とも欲しいんですが、まだ本屋で見かけたことは無いんですよね~。探して見つからなかったら通販という手も有りかな?

 

一部だけではダメなのです

家の近所にあるコンビニに売っているスイーツでお気に入りのロールケーキがあるんですが、この間スーパーへ買い物に行った時、そのお気に入りのケーキが売っていたのでウキウキしながら買ったんです。早速その日の夜買って食べたら、全然美味しくなくてガッカリ(T_T)味落ちたのかな~と思っていたんですが、昨日近所のコンビニへ行ったら売っていたので買って食べてみたんです。そうしたら私が知っている大好きな味でした。どうやら私がスーパーで買ったロールケーキはコンビニの物とは別物だったようで(^^;)でも本当にそっくりだったんです。パッケージも名前も中身も全て似ていて、間違えてもおかしくない見た目だったんですが、味だけ違ったんですよね。販売元はしっかり覚えておいた方が良いですね。小説でもよくあるんです。特にお気に入りの作家さんのものなわけでも無く、タイトルや表紙だけで買った小説だと作家さんの名前を覚えていないので、全く別のお話でもタイトルが似ていると同じ作品だと思い込んでいたりしちゃうんです。この前も友達にアレ読んだ?と聞かれて、あると答えて話していくと、途中で話が噛み合わなくておかしい事に気がついたりとか・・・(^^;)作家さんの名前も覚えておかないと、折角の面白い小説も見逃してしまいそうですね。