色んな対策方法を試してます

最近女性向けの雑誌でよく特集を組まれているのを見かけますが、冷え性が寒い時期だけのものではなくなってきているそうですね。そういう私も万年冷え性なので、冬場はもちろん夏場の対策とかを教えてくれる雑誌の特集はありがたい存在です。
その中で私が一番気になったのは、「腸活」という言葉。最近は、きのこを食べることをすすめる「菌活」とか、いろんなものがありますが、腸の働きを整えるよう心がけることなんだそうですよ。昔からよく言われている乳酸菌をとるとか、食物繊維をよく噛んで食べるとかもありましたが、びっくりしたのはヨーグルトの食べ方。
冷え性の人にはよく共感してもらえるんですけど、ヨーグルトを食べるとおなかが冷えてしまって逆効果になってしまうことがあるんですよね。冷蔵庫から出して常温に戻して食べる人も居るみたいですけど、夏場は心配だし、冬場は部屋の温度も冷蔵庫並みなんていうこともありますよね。そういう人には、レンジで温めるといいんだそうです!少し水や牛乳を加えて、30秒ほど温めるとちょうど常温くらいの温度になるんですよ。その記事を見つけてからさっそく試しているんですけど、ヨーグルトを食べてもおなかが冷えないので重宝しています。
こういう有益な情報が多いので、見かけたときは必ずチェックするようにしています。何でも鵜呑みにするのは良くないかもしれないですけど、自分に合う対策がどこに書いてあるかわからないですからね。ちょっとずつでも改善できると良いんですが…。一生付き合うものだとは思うのですが、少しでも楽に過ごせたほうがいいですからね(笑)

 

今まで挑戦できなかったこと

誰にでも好みのジャンルもあれば、苦手なジャンルもあるのではないでしょうか。小説一つとっても、恋愛からノンフィクションまで様々なジャンルがあるのですから、当たり前と言えば当たり前ですよね。私はと言えば、恋愛やサスペンス、推理ものはよく読みます。ファンタジーも昔はよく読みましたが、最近は割合が減ってきています。逆にほとんど読んだことがないのがサイエンスフィクション、SFです。
なんとなく難しい作品が苦手っていうこともありますし、ファンタジーと違って基本的には現在の延長線上にある世界が描かれているのがほとんどなので、どうしても現在の常識とかが邪魔してしまって内容が入ってこないときがあるんですよね。世界をしっかり作りこんであるものも多くて、私には情報が多すぎるのかもしれません。でも、先日知り合った友達にあるシリーズをすすめられて、読んでみることにしました。
どうして気が変わったのかと言えば、わからないところはその人が説明してくれると約束してくれたからです。ほんの小さな設定の一つでも、シリーズ一作目では説明されていないけれど、頭に入っていると理解しやすいこともあるんだそうです。わかりやすく説明してもらえるなら、読んでみようかなっていう気持ちになりました。まずはじっくり、わからないところを探すつもりで読んでみます。

 

ふるさとを思って

天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも。日本を出て、遠い異国の地で果てなければならなかった遣唐使の和歌。百人一首カルタや国語の教科書などでおなじみですね。時の皇帝に気に入られ、なかなか帰郷を許されなかったのが、30年の時を経てやっと帰れる!という幸せいっぱいの時に詠まれた歌だそうです。望郷の思いがひしひしと胸に迫るようで、とても美しい歌ですね。結局彼を乗せた船は難破してしまい、彼が故郷の土を踏むことはありませんでした。
私もこれと似たような感慨を抱いたことがあります。見知らぬ土地で1人暮らしをしていた時期があったのですが、気が付くと地元のことを思っているのですね。1人暮らしを結構楽しんでいたにも関わらず。みんなどうしてるかな、とか。私がいない間に、何かが変わっていたりするのだろうか、とか。盆と正月に帰るのが楽しみでした。何だかんだと文句を言いつつも、郷土に対する愛は確かに私の中に息づいていたのですね。
帰れる場所があるというのは本当に幸せなことです。小説などを読んでいても、作者の郷土愛が感じられるような作品を読んでいると、何だか胸が暖かくなります。多かれ少なかれ、皆同じような気持ちを抱えているものなのでしょう。

 

マゾヒスティックな衝動

普段はもっぱら紅茶党なのですが、たまに甘い炭酸飲料が飲みたくなります。サイダーだとか、ジンジャーエールだとか。舌をねっとり包み込むような甘さと、しゅわわっとした喉越しが涼やかで良いですよね。飲んだ後少しして、ゲップが出やすくなるのが難点。私だけだったらどうしましょう。ともかくそんなわけで、出先ではちょっと飲めません。仕事の帰り道、コンビニ等で買うことが多いです。そして、家で気兼ねなく飲みます。小説でも読みながら、少量ずつゴクゴク。
衝動的に、普段口にしないものを口にしたくなる時があります。炭酸飲料以外でも。それはたとえば背脂たっぷりのラーメンだったり、残り物で作る自分だけの裏メニューだったりします。こうして振り返ってみると、いわゆるジャンクフードの類が多いような気がします。身体に悪いとわかっているのに、口にせずにはいられない。身体に悪いものほどおいしいという言葉もありますが、きっと適度にだったら問題ないはず。
そういえば、小説を読んでいて似たような衝動に襲われることがあります。ジャンクと言ってしまうとアレですが、嫌いな作家の小説を無性に読みたくなるときがあります。何でわざわざイライラしなきゃならないんだろう、と自分に疑問を持ったりもするのですが、たぶん無意識ではその作家の魅力がわかっているんですよね。そうでなければきっと、嫌いにさえならない。マゾヒスティックな衝動。きっといつか好きになるんでしょう。それまでに何回イライラすればいいのかは神のみぞ知ることです(笑)。

 

本の虫

まさに【本の虫】と呼ぶにふさわしい友人がいます。学生時代からの付き合いで、図書委員として苦楽(と言うのも大げさですが)を共にしました。私もそこそこ本を読みますが、彼女の場合は何かもうふと目を離したら本を取り出して読み始めている感じです。ひと月に何と300冊以上を読み切るというのですから、その読書スピードはかなり速いと思います。
彼女の読書風景を30分ほど観察したことがあったのですが、「読む」というよりは「見る」という感じでした。ページをめくるのも速い速い。いわく「周辺視野を使ってカメラのシャッターを切るようにページを見て、かつ脳に格納する」のだそうです。1冊にかける時間、およそ5分から10分。
私にもそんな芸当ができればいいのですが、「周辺視野を使って~見て」まではよくても、覚えるのはちょっと無理。活字が脳を通りすぎていく感じでちっとも堰き止められない、覚えられない……私がこぼすと、「じゃあ繰り返し読め」と言う。結構パワータイプ。
そんな彼女といっしょにいると、何だか安心します。お互いいっしょにいながらにして、いきなり本を読み出しても良い、というゆる~い感じが何とも言えず気楽なのです。先に始めたのは彼女ですが(笑)。これからもずっと仲良くしていきたいです。

 

辛いカレー

みんな大好き、カレー。日本に入ってきたのは明治時代と、歴史の浅い食べ物であるにもかかわらず、各家庭の味や各人の好みがこれでもかと分かれるほどに定着していますよね。……某料理漫画の受け売りですけれど。
定期的に、ものすごく辛いカレーを食べたくなるときがあります。そういうときの夕食はバターチキンカレーに決定。某料理サイトのレシピで有名なものです。これの唐辛子の量を調整して、私が食べられるギリギリの辛さのカレーを作ります。
香ばしいスパイスの香りが食欲をそそって……ゴクリ。ヨーグルトに漬け込んだプルプルの鳥肉に絡んだルーといっしょに、ホカホカのご飯に掛けて……いただきまーす。「辛っ!」
この瞬間がものすごく幸せです。辛いものはあまり好きじゃなかったんですが、周囲の酒好きの友人が例外なく辛い物好きで、お付き合いしているうちに段々平気になってしまいました。でも、お酒は慣れないんだなあ……(苦笑)。
それはともかく、じんじんする舌を水で冷やして、またカレーをパクつきます。最高。汗がいっぱい出て、何だかスッキリします。そこらじゅう駆け回った後みたいな。私、あんまり運動しませんけれど。
そんな風にスッキリした後だと、就寝前の小説も快適。舌がピリピリしたまま寝るハメになったりもしますが、またすぐ作りたくなるんですよね。やみつきです。

 

雅な言葉

しばらく家のことで忙しい日々が続いたある日のこと。ふと「雅な言葉に触れたい……」とボソッと独りごちる自分がいました。周りに人がいなくて良かったなぁと思います。傍から見たら完全に「疲れてる人」だったと思うので。
まあそんなことはともかく、雅な言葉と言えば古語だ!古典文学だ!ということで、その夜は古語辞典を「あ」から順に夢中で読みました。その古語辞典は学生時代から使っているもので、頻出する言葉には蛍光ペンでチェックが入っています。これがものすごく便利でした。
分からない言葉があるのでその箇所だけ探す、という使い方ならともかく、片っ端から読んでいくとなると、必要最低限の情報さえ掴めずに目が滑っていく現象が起こるんですよね。特に、細かい用例がいっぱい載ってるあの助動詞とかあの副詞とか。【文】ではなくて【文字の集合体】に見えるという……。
でも、蛍光ペンでチェックされていると、一発でそこが「必要だ」とわかります。ですので、やたらと長い項目の場合は、その箇所だけを拾うことでストレスなく読み進めることができました。学生時代の私、グッジョブ。
せっかく古語に触れたので、今度は古典文学の小説版を軽く読んで就寝。綺麗な言葉ってやっぱり良いです。心が浄化されます。

 

猫とお昼寝

猫を飼っている友人がおりまして、旅行に行く彼女からその猫を預かったことがありました。ふかふかツヤツヤの毛並みの、大変なイケメンでありました。あんまり構いすぎてもストレスになるかと思い、適度な距離を置いて付き合っていたところ、約1日で「借りてきた猫キャンペーン」終了。なかなかヤンチャに暴れてくれました。そこがまたかわいかったのですが。
折しもよく晴れた日で、午後のリビングは淡い金色の光で満たされていました。そういう日は日光浴がてら読書をすることにしていたので、リラクシングチェアに座ってだらだらと小説を読んでいたところ、件の猫が私の膝の上に!普段から乗せ慣れていないので、重かったです(笑)。でもあったかくて、心音の振動がほのかに私の身体に響いてきて……「あー、これが命の重みなのねー」なんてポエミーなことを考えつつ、のんびり読書をしていたら、いつの間にかうたた寝していました。
はっと気がつくと、時刻はすでに夕方。猫はまだ私の膝の上にいました。そういうことをされると余計かわいくなってしまいますよね。その後すぐ、足が痺れて動けないのに猫は悠々と寝続けるという地獄を味わわせられましたけれども(笑)。
どうもその猫は、私が読書や映画鑑賞等で身動きしなくなると、寝床代わりに使えると学習してしまったようでした。それはそれで光栄だと思い出した辺りから、私はもう彼の虜だったのかもしれません。たった5日間の仮飼い主体験でしたが、楽しかったです。

 

繁華街でデート?

「たまには女子っぽいことしようぜー!」という友人の一言で(その台詞がすでに女子っぽくない)、とある繁華街の大通りをぶらついてきました。ちょうど休日で、人がたくさんいて、下手すると迷子になってしまいそうなほどの混雑ぶりでした。仕方がないので手を繋ぎ、「デートだデート」「○○ちゃん……今日はよろしくね」などと場を盛り上げてみる女子二人組。あくまでも、女子二人組。無限の切なさを胸に抱きながらも、ウィンドウショッピングを楽しんできました。クレープがおいしかったです。
その大通りの近くには、昔、大きな古書店があったのですが、今はなくなってしまっていました。少し残念。そろそろ女子を装うのも疲れてきたところで、ついに偽りの皮を脱ぎ捨て、そのまま某古書街へGO!でも休日は定休日の古書店が多いのですね。その分、人が少ないようで、女子モドキには約束された安息の地のごとしなのですが。
開いている古書店をぶらぶらとはしごして、服と本をたくさん抱えた末帰宅。慣れないことをしたのでちょっと疲れたのですが、たまにはこういう休日も良いものですね。
次は男性と行きたいものですが、多分途中で化けの皮が剥がれちゃう(笑)。がんばろう、うん。

 

ヒロインにあこがれる

先日、友人に勧められてあるライトノベルを読んでみました。その中に出てくる可愛いヒロイン。なかなか現実ではありえないような設定だったりするのですが、物語ならではということで面白いです。こんなヒロインみたいな人生だったら毎日ドキドキワクワク楽しいだろうなぁと思います。
昔はよくアイドルの真似をしてコタツをステージに飛び跳ねて歌ってみたり、お姫様の真似をして母親の洋服ダンスからワンピースをひっぱてきてこっそりお化粧なんかも見よう見まねでやってみたり。女の子なら誰でも1度はやったことがあるのではないでしょうか。
憧れの人物になって楽しい時間を夢見たい!
それこそ絵本などに出てくるお姫様たちは小さい女の子には憧れです。今の私ですら憧れます。他にもコンパクト1つで変身できたり、キャンディ1つで大人になったり、、、
冒頭で書いたライトノベルのヒロインは憧れとは少し違うけれど、夢みたいな時間を過ごしていることは羨ましいです。格好良い男の子たちに囲まれたりとか(笑)
よく、「枕の下に本を置いて眠るとその夢が見られる」と言いますが、たまにはこんな本を枕元に入れて普段体験できないようなことをしてみたいかも…(笑)